、 腹痛 、 意識障害, 薬物依存 、 食欲不振 、 全身倦怠感 、 不安 、 眠気 、 AST上昇 、 全身関節痛 googletag.cmd.push(function(){googletag.display('div-gpt-ad-drugdic_rectangle');}); ・水薬なので飲みやすい。モルヒネなので呼吸困難への効果が期待できる。腎機能が悪い人には使用しづらい。(30歳代診療所勤務医、総合診療科), ・少量の液体で甘み、とろみがついており服用しやすい。(30歳代病院勤務医、形成外科), ・スティックタイプでトロリとした液剤なので内服しやすい。即効性がある。(60歳代、一般外科), ・管理がしやすい。レスキューとして登場が早い内服薬だったので、使い慣れている。(40代病院勤務医、一般外科), ・オピオイドはモルヒネから開始することが多いので、必然的にオプソをレスキューで使用することになる。(50代病院勤務医、一般内科), ・モルヒネの内服薬で、早く効くので。用量の多い、20mgとか30mgの包ができるとありがたい。(40代病院勤務医、呼吸器内科), ・初期には少量で使い、慢性期にはレスキューで使用。少量から開始することで、副作用を少なくできる。(50代診療所勤務医、総合診療科), ・定期にもレスキューにも使いやすい。胃瘻チューブでも可。投与回数が多いのが難点だが、夜間は倍量にして投与すればよいので、困るほどのこともない。(60代病院勤務医、総合診療科), ・痛みのみならず呼吸困難感も緩和できる点と、錠剤がのみにくい方でも内服できる点が良いと思います。(30代病院勤務医、呼吸器内科), モルヒネ塩酸塩水和物として1日30〜120mgを1日6回に分割し経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。<用法・用量に関連する使用上の注意>1.臨時追加投与(レスキュー・ドーズ)として使用する場合:本剤の1回量は定時投与中のモルヒネ経口製剤の1日量の1/6量を目安として投与する。2.定時投与時:1).初めてモルヒネ製剤として本剤を使用する場合:1回5〜10mgから開始し、鎮痛効果及び副作用の発現状況を観察しながら、用量調節を行う。2).定時投与時の投与間隔:1日量を6分割して使用する場合には、4時間ごとの定時に経口投与する。但し、深夜の睡眠を妨げないように就寝前の投与は2回分を合わせて投与することもできる。3).他のオピオイド製剤から本剤へ変更する場合には、前投与薬剤の投与量及び鎮痛効果の持続時間を考慮して、副作用の発現に注意しながら、適宜用量を調節する。4).経皮フェンタニル貼付剤から本剤へ変更する場合には、経皮フェンタニル貼付剤剥離後にフェンタニルの血中濃度が50%に減少するまで17時間以上かかることから、剥離直後の本剤の使用は避け、本剤の使用を開始するまでに、フェンタニルの血中濃度が適切な濃度に低下するまでの時間をあけるとともに、本剤の低用量から投与することを考慮する。5).減量:連用中における急激な減量は、退薬症候が現れることがあるので行わない(副作用等により減量する場合は、患者の状態を観察しながら慎重に行う)。6).投与の中止:本剤の投与を必要としなくなった場合には、退薬症候の発現を防ぐために徐々に減量する。, 85例中63例(74.1%)に副作用がみられ、主なものは便秘(52.9%)、眠気(29.4%)、嘔気(25.9%)、嘔吐(14.1%)、そう痒感(7.1%)等であった。また、臨床検査値の異常変動については、検査を実施した36例中本剤との関連を否定できない所見は5例(13.9%)、8件にみられ、主なものはALT(GPT)の上昇(8.6%)、Al−Pの上昇(6.1%)等であった(承認時)。1.重大な副作用1).依存性:連用により薬物依存を生じることがあるので、観察を十分に行い、慎重に投与する。また、連用中における投与量の急激な減少ないし投与の中止により、あくび、くしゃみ、流涙、発汗、悪心、嘔吐、下痢、腹痛、散瞳、頭痛、不眠、不安、譫妄、振戦、全身筋肉痛・全身関節痛、呼吸促迫等の退薬症候が現れることがあるので、投与を中止する場合には、1日用量を徐々に減量するなど、患者の状態を観察しながら行う。2).呼吸抑制:呼吸抑制が現れることがあるので、息切れ、呼吸緩慢、不規則呼吸、呼吸異常等が現れた場合には、投与を中止するなど適切な処置を行う(なお、本剤による呼吸抑制には、麻薬拮抗剤(ナロキソン、レバロルファン等)が拮抗する)。3).錯乱、譫妄:錯乱、譫妄が現れることがあるので、このような場合には、減量又は投与を中止するなど適切な処置を行う。4).無気肺、気管支痙攣、喉頭浮腫:無気肺、気管支痙攣、喉頭浮腫が現れるとの報告がある。5).麻痺性イレウス、中毒性巨大結腸:炎症性腸疾患の患者に投与した場合、麻痺性イレウス、中毒性巨大結腸が現れるとの報告がある。2.その他の副作用1).循環器:(1〜5%未満)低血圧、(頻度不明)不整脈、血圧変動、顔面潮紅。2).呼吸器:(1〜5%未満)呼吸抑制、一過性無呼吸、低酸素血症。3).精神神経系:(5%以上)眠気、(1〜5%未満)意識障害、一過性失見当識、ふらつき、頭重感、(頻度不明)眩暈、不安、不穏、興奮、視調節障害、発汗。4).消化器:(5%以上)嘔気、嘔吐、便秘、(1〜5%未満)食欲不振、腹部不快感、(頻度不明)口渇。5).過敏症:(5%以上)そう痒感、(頻度不明)発疹[このような症状が現れた場合には、投与を中止する]。6).肝臓:(5%以上)ALT上昇(GPT上昇)、Al−P上昇、(1〜5%未満)AST上昇(GOT上昇)。7).その他:(1〜5%未満)排尿障害、全身倦怠感、(頻度不明)頭蓋内圧亢進。, (禁忌)1.重篤な呼吸抑制のある患者[呼吸抑制を増強する]。2.気管支喘息発作中の患者[気道分泌を妨げる]。3.重篤な肝障害のある患者[昏睡に陥ることがある]。4.慢性肺疾患に続発する心不全の患者[呼吸抑制や循環不全を増強する]。5.痙攣状態(てんかん重積症、破傷風、ストリキニーネ中毒)にある患者[脊髄刺激効果が現れる]。6.急性アルコール中毒の患者[呼吸抑制を増強する]。7.本剤の成分及びアヘンアルカロイドに対し過敏症の患者。8.出血性大腸炎の患者[腸管出血性大腸菌(O157等)や赤痢菌等の重篤な細菌性下痢患者では、症状の悪化、治療期間の延長を来す恐れがある]。9.ナルメフェン塩酸塩水和物投与中又はナルメフェン塩酸塩水和物投与中止後1週間以内の患者。(原則禁忌)細菌性下痢のある患者[治療期間の延長を来す恐れがある]。(慎重投与)1.心機能障害のある患者[循環不全を増強する恐れがある]。2.呼吸機能障害のある患者[呼吸抑制を増強する恐れがある]。3.肝機能障害・腎機能障害のある患者[代謝・排泄が遅延し、副作用が現れる恐れがある]。4.脳器質的障害のある患者[呼吸抑制や頭蓋内圧上昇を起こす恐れがある]。5.ショック状態にある患者[循環不全や呼吸抑制を増強する恐れがある]。6.代謝性アシドーシスのある患者[呼吸抑制を起こす恐れがある]。7.甲状腺機能低下症(粘液水腫等)の患者[呼吸抑制や昏睡を起こす恐れがある]。8.副腎皮質機能低下症(アジソン病等)の患者[呼吸抑制作用に対し、感受性が高くなっている]。9.薬物依存の既往歴のある患者[依存性を生じやすい]。10.高齢者。11.新生児、乳児。12.衰弱者[呼吸抑制作用に対し、感受性が高くなっている]。13.前立腺肥大による排尿障害、尿道狭窄、尿路手術術後の患者[排尿障害を増悪することがある]。14.器質的幽門狭窄、麻痺性イレウス又は最近消化管手術を行った患者[消化管運動を抑制する]。15.痙攣の既往歴のある患者[痙攣を誘発する恐れがある]。16.胆嚢障害及び胆石のある患者[胆道痙攣を起こすことがある]。17.重篤な炎症性腸疾患のある患者[連用した場合、巨大結腸症を起こす恐れがある]。18.ジドブジン投与中(アジドチミジン投与中)の患者。(重要な基本的注意)1.連用により薬物依存を生じることがあるので、観察を十分に行い、慎重に投与する。2.眠気、眩暈が起こることがあるので、本剤投与中の患者には自動車の運転など危険を伴う機械の操作に従事させないよう注意する。3.本剤を投与する場合には、便秘に対する対策として緩下剤の併用、嘔気・嘔吐に対する対策として制吐剤の併用を、また、鎮痛効果が得られている患者で通常とは異なる強い眠気がある場合には、過量投与の可能性を念頭において本剤の減量を考慮するなど、本剤投与時の副作用に十分注意する。4.本剤を増量する場合には、副作用に十分注意する。5.本剤の医療目的外使用を防止するため、適切な処方を行い、保管に留意するとともに、患者等に対して適切な指導を行う。(相互作用)1.併用禁忌:ナルメフェン塩酸塩水和物<セリンクロ>[本剤の離脱症状<又はその悪化>が起こる恐れがあり、また、本剤の効果が減弱する恐れがある(緊急の手術等によりやむを得ず本剤を投与する場合、患者毎に本剤の用量を漸増し、呼吸抑制等の中枢神経抑制症状を注意深く観察し、手術等において本剤を投与することが事前にわかる場合には、少なくとも1週間前にはナルメフェン塩酸塩水和物の投与を中断する)(μ−受容体拮抗作用により、本剤の作用が競合的に阻害される)]。2.併用注意:1).中枢神経抑制剤(フェノチアジン系薬剤、バルビツール酸系薬剤等)、吸入麻酔剤、モノアミン酸化酵素阻害剤、三環系抗うつ剤、β−遮断剤、アルコール[呼吸抑制、低血圧及び顕著な鎮静又は昏睡が起こることがある(相加的に中枢神経抑制作用が増強する)]。2).クマリン系抗凝血剤(ワルファリン)[クマリン系抗凝血剤の作用を増強させることがある(機序は不明である)]。3).抗コリン作用を有する薬剤[麻痺性イレウスに至る重篤な便秘又は尿貯留が起こる恐れがある(相加的に抗コリン作用が増強する)]。4).ジドブジン(アジドチミジン)[ジドブジンの副作用<骨髄抑制等>を増強させる恐れがある(本剤はジドブジンのグルクロン酸抱合を競合的に阻害し、クリアランスを低下させる)]。5).ブプレノルフィン[ブプレノルフィンの高用量(8mg連続皮下投与)において、本剤の作用に拮抗するとの報告がある(ブプレノルフィンは解離の遅い部分的μ−受容体作動薬で、モルヒネの投与前にブプレノルフィンを投与すると、その治療効果を減弱させる)]。(高齢者への投与)低用量から投与を開始するなど患者の状態を観察しながら慎重に投与する[一般に高齢者では生理機能が低下しており、特に呼吸抑制の感受性が高い]。(妊婦・産婦・授乳婦等への投与)1.妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与する[動物実験(マウス、ラット)で胎仔奇形(胎仔脳脱、胎仔軸骨格癒合)が報告されている]。2.分娩前に投与した場合、出産後新生児に退薬症候(多動、神経過敏、不眠、振戦等)が現れることがある。3.分娩時の投与により、新生児に呼吸抑制が現れることがある。4.授乳中の婦人には、本剤投与中は授乳を避けさせる[ヒト母乳中へ移行することがある]。(小児等への投与)新生児、乳児には、低用量から投与を開始するなど患者の状態を観察しながら慎重に投与する[呼吸抑制の感受性が高い]。(過量投与)1.症状:過量投与により、呼吸抑制、意識不明、痙攣、錯乱、血圧低下、重篤な脱力感、重篤な眩暈、嗜眠、心拍数減少、神経過敏、不安、縮瞳、皮膚冷感等を起こすことがある。2.処置:過量投与時には次の治療を行うことが望ましい;1)投与を中止し、気道確保、補助呼吸及び呼吸調節により適切な呼吸管理を行う、2)麻薬拮抗剤投与を行い、患者に退薬症候又は麻薬拮抗剤の副作用が発現しないよう慎重に投与する[なお、麻薬拮抗剤の作用持続時間はモルヒネのそれより短いので、患者のモニタリングを行うか又は患者の反応に応じて、初回投与後は注入速度を調節しながら持続静注する]、3)必要に応じて、補液、昇圧剤等の投与又は他の補助療法を行う。(適用上の注意)患者等に対する指導:1.本剤の投与にあたっては、具体的な服用方法、服用時の注意点、保管方法等を十分に説明し、本剤の目的以外への使用あるいは他人への譲渡をしないよう指導するとともに、本剤を子供の手の届かないところに保管するよう指導する。2.本剤が不要となった場合には、病院又は薬局へ返却するなどの処置について適切に指導する。(取扱い上の注意)本剤は、液漏れ検査を実施しているが、外部衝撃等により、スティック包装のシール部分から液漏れが発生する恐れがあるので、万一内袋の内側又はスティック包装の表面に水滴や結晶が付着している場合は、使用しない。.

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